富野信者です。UCガンダム中心で進めます。ポリシー。スパロボV  スパロボX

Gのレコンギスタを9巻見ました。冨野さんの「種まき」

こんにちは。フレデリカです。

Gのレコンギスタを9巻見ました。 

 

ガンダム Gのレコンギスタ (特装限定版) 全9巻セット [マーケットプレイス Blu-rayセット]

  

「子供に観てもらいたい作品ですが、“子供アニメ”にしているつもりはありません[12]」、「僕は、単に分かりやすく噛み砕いたような作品が“子供向け作品”だとは思っていない部分があって、『ファーストガンダム』の時に出会ったような、どこか未来志向を持ってる人たちを刺激するような作品を作りたい[13]

 

「こんなにも見づらいアニメを作ってしまって申し訳ないという思いはある一方、でも“種”は蒔いたぞという自負心もあります。正直に言えば、個人的にはかなり好きな作品です」、「若い世代の視聴者が20年後に思い出してくれればいいと思っていて、そのための“種蒔き”をした意識はあるから無駄な仕事ではなかったと思っています」

ガンダム Gのレコンギスタ - Wikipedia

これらの冨野さんの「種まき」を焦点にして

アィーダさんは自分の人生と人類の行く末に、悩みまくります。あまり強く描写されてないけど。
んで父親が戦死してしまい、指導者になる順番が来てしまいました。

けど、アィーダさんが立った描写はありませんでした。本来なら物足りない部分だったりするんだけどなぁ、、、、。

私が若い頃なら、何か困難があっても「アィーダさんのあの後に立つ姿(を勝手に理想像的に想像して)」を思い描きながら立ち向かうのかなぁ。

 

男女ペアも多かったですね。最後は母と息子に焦点が微妙に当たってましたけど。

パイロットは全て男女ペアでした。戦う時にはパートナーが必要だよ!ってことなんですかねぇ

 

ラストバトルはクンタラと上流階級(?)の戦いでした。マニィから色々聞いたはずなのにベルリへのコンプレックスを払う気がなかったマスク。自分の領分を超えた価値観の違いってのはあるのかもしれないですね。

 

んー、、、。かなり忖度してなぁ。

冨野さんじゃなければ、文句を言いまくってますよ。

それが言いたいからって、ストーリーや物語上のキーワードなんて全無視はきついっすよ。

クンタラ”の意味はなんとなく出てきましたけど、

クンパ大佐が物語の全ての始まりだったの気づきました?私はwikipediaを読むまで気づきもしなかったよ。アィーダとベルリを連れて亡命したのは彼であり、彼は彼なりに人類の行く末を案じての行動だったそうですよ。

ムタチオンって言葉は出てきた?ビーナス・グロゥブの首相が200年生きているのはムタチオンのおかげらしいんだけど、言葉としては出てきた?俺は気づかなかったよ。